Browse Month by 10月 2016
未分類

人も犬も、健康第一

犬と一緒に健康犬のダイエットは人間のダイエットに通ずる部分もあり、食事の制限から健康的な運動というフローは変わりません。ダイエットにもいい高タンパクで低炭水化物のドッグフードやダイエット専用のフードがあり、おいしくカロリーの摂取を控えることも可能となっていますので、食事の方は食べ物を切り替えることによってダイエットを始めてみるのも良いでしょう

また運動についてですが、普段から散歩をしていると思いますが、散歩の距離をいきなり何倍にも長くしてしまうと犬の身体にも負担がいっきにかかることになりますので、少しずつ距離を伸ばしていく必要があります。たまには水泳をさせるのも悪くありません。水泳は全体重が足に乗る散歩と比較して自重がかからないため、四肢に対する負担が少ないのが特徴です。しかし心臓が既に肥大していると心臓にダメージを与えてしまうことにもつながりますので、散歩と水泳を上手にダイエットメニューに取り入れていくことをお勧めします。

筋肉は食事で摂取したエネルギーを消費するための機関でもあり、筋肉が付き始めると次第にダイエットも加速していくことになります。愛犬のためにも運動は欠かせずさせていくようにして、太りにくい身体を目指してダイエットの管理をしてあげてください。

未分類

悪循環は食事で改善

ドッグフード肥満体型は万病のもとであることは言うまでもなく、愛犬の寿命を縮めてしまうことにもつながりますので飼い主が注意してあげなければなりません。原因となっているのはやはり食べ過ぎと運動不足、この点は人間でも同じことが言えますが、食事の管理については飼い主が面倒を見てあげることは容易ですので、しっかりと管理してあげてください。

ひとつ豆知識として知っておくべきことは、食事によって肉は付くことがあっても骨は大きくならないということです。肉が付き、それに伴って骨格まで変化して成長するのであれば問題はありませんが、骨格の大きさは犬種によってある程度決まっており、それ以上に大きくならないため、肉が付いて体重が重くなってしまうと骨が重みに耐えられなくなってしまいます

肥満が原因となって運動をする際にじん帯を損傷してしまったり、首周りに脂肪が付き過ぎてしまうことで息がしづらくなってしまったり、四肢の関節を痛めてしまったりなどなど、太り過ぎてしまうと運動機能にも影響を及ぼすことになります。運動機能に制限がかかってくるとカロリーを消費しにくい状態になってしまい、これが原因となって再び肥満の悪循環が生まれてしまうことになるので、おおもとである食事には細心の注意を払わなければならないのです。